目のシワやたるみによる悩みを改善するために、どのくらいの期間が必要なのでしょうか。アイクリームは1日塗るだけで治るような即効性のある商品ではありません。目の周囲は皮膚が薄いことはもちろん、1週間、2週間くらい使ってみて効果なしのこともあります。アイクリームを使って乾燥やシワ、クマ対策をしたいのなら、まずは1本使い切ってみることが重要です。

アイクリームの重要性は?効果あり?

ニベアやワセリンといった赤ちゃんでも使用できる保湿剤を使って、目周囲のケアをしている人も多いです。ただ、専用アイクリームを使って対策をすることも重要です。その理由は、目の周囲に塗りやすいテクスチャーが考えられていて、必要な成分がしっかりと入っているから。目の周囲に塗るために開発されている製品を利用することで、若々しいハリのある目元を演出できます。

アイクリームの中にはターンオーバーの28日を基準にして、1ヶ月分の使用量になっている商品も多いです。そのため、ちゃんと1本使い切り、1ヶ月程度は同じ商品を使い続けてみてください。
繊細な目の周囲は、アイクリームが肌に合わないこともあるため、使用していて違和感を覚えたら使うのをやめて、肌に合うクリームを探してみましょう。

また、アイクリームには定期購入コースで2ヶ月目、3ヶ月目の使用継続をすることを推奨している商品もあります。その場合は、継続使用で目元の皮膚をふっくらさせることができます。

ターンオーバーは人によって違う!

ターンオーバーは、健康な20代の女性で28日計算です。ただし加齢によって年齢が上がるほど、28日のターンオーバー周期がどんどん長くなります。

20代でもストレスのない肌なら28日ですが、新陳代謝が悪くなった肌ではもっとかかります。ターンオーバーは、基底層で新しい細胞が生まれ、古い角質がはがれおちる仕組みです。計算方法は、年齢×1.5で単純計算ができます。

20歳のターンオーバー……30日間
30歳のターンオーバー……45日間
40歳のターンオーバー……60日間

自分の年齢×1.5を試算することで、どのくらいの日数が必要なのかがわかります。健康的な20歳の女性は30日ですが、40歳にもなるとその倍、60日間がターンオーバーに必要です。

アイクリームを選ぶ時には、お得な継続しやすいコースがあるほか、もし肌に合わない場合の解約が簡単なものだといいでしょう。例えば、アイクリームで人気のアイキララだと、定期購入コースがありますが縛りがありません。大抵、〇ヶ月は連続で使用必須のことがありますが、アイキララの場合はありません。

ただし、クチコミ結果から見ても明らかなように、2ヶ月、3ヶ月と連続して使っていくことで深いシワも改善できている様子が見られました。浅いしわには1週間ほどで効果があるようですが、深いシワには1ヶ月、2ヶ月と長期間かけることが必要です。